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ジュンコ マッサーリア(Junko Massaglia) ピアノリサイタル

当イベントは終了いたしました。

横浜市南区出身、イタリアに留学しその後18年間イタリア国立音楽院においてコラボレーションピアニストを務め、現在イタリアを中心に演奏活動・後進の指導を行っているJunkoマッサーリア女史によるピアノリサイタルを開催いたします。

日時/
2019年9月14日(土)
1st Stage 完売・キャンセル待ち
【開場】13:00 【開演】13:30
2nd Stage
【開場】16:30 【開演】17:00
入場料/
一般:3,000円
学生(中学生以下):2,000円
会場/
馬車道ピアノサロン
プログラム/
  1. G.マルトゥッチ/夜想曲
  2. A.ヒナステラ/アルゼンチン舞曲
  3. L.バークレー/フルートとピアノのためのソナチネ
他、S.バーバー、P.ヴラディゲロフ、P.サンカンの作品
ジュンコ マッサーリア(Junko Massaglia) ピアノリサイタル
Piano/
ジュンコ マッサーリア Junko Massaglia
7歳より田中陽子女史の元でピアノを学び始める。その後、奈良場恒美、長与咲子の各師に師事。学生時代より室内楽や伴奏で多くの活動をし、その柔軟性ある演奏を認められ東京二期会オペラ研究所のコレペティトゥーラとして大卒直後に異例抜擢される。1995年ルーマニア国立トゥルグムレシュ管弦楽団の招聘ソリストとしてシルベストリ国際音楽祭へ出演。「知的で、構築感を兼ね揃えたピアニスト」と好評価を受け、ルーマニア国営放送やラジオ、新聞紙上で紹介される。翌年1996年、突然の渡伊。1998年までの3年間、L.マルガリウス、A.ルケシーニの各氏に師事。R.ホロヴィッツ(V.ホロヴィッツの実姉)の愛弟子であったL.マルガリウス氏からはロシアンピアニズムを、A.ルケシーニ氏からはイタリアンピアニズムを継承する。1997年からこれまでに15の国際コンクールにおいて優勝、入賞。とりわけ1998年にはイタリア共和国大統領賞を授与される。そのほか、モーツァルトの優れた演奏に対するAmadeus賞なども授与されている。日本においても東京芸術センターピアノコンクールにおいて、金賞、ならびに審査員と聴衆による総合審査で決定する記念センター賞受賞。その翌年には年間を通して行われたリサイタルの中で最も優秀なピアニストに贈られるAwards of the year 2009を受賞する。オーケストラソリストとしても活躍しており、これまでにベートーヴェン、ショパン、シューマン、リスト、チャイコフスキー、サンサーンス、ラフマニノフ、トゥリーナなどのピアノ協奏曲ならびに狂詩曲などでソリストを務めている。ローマペトラッシ室内楽団、バカウ交響楽団、トゥルグムレシュ管弦楽団、D.リパッティ管弦楽団ほか、欧州を中心に演奏を繰り広げている。いずれも共演した指揮者からは「初めて一緒に演奏するとは思えない」と讃えられる。独奏のほか室内楽や伴奏分野でも高く評価されており、共演者からは常に絶大な信頼を受けている。ピアニスト・ジュゼッペ マッシモ マッサーリアとのピアノデュオ(4手、連弾、2台ピアノ、8手など)をはじめ、ミラノ・スカラ座などの器楽奏者とのコラボレーションは数知れない。またイタリア、フランス、スロヴェニア、ルーマニアにおける国際音楽祭への出演やコンクール審査員、国際夏期講習会などに招聘され、自身の演奏のほか後進の指導にも力を注いでいる。ドイツリート(歌曲)に関しては在日時より特別な思い入れがあり研鑽していたが、オペラの国イタリアにおいてもその追求を辞めることはなかった。2000年には世界的巨匠(故)D.F.=ディースカウに認められ、イタリア、ドイツ各地でのマスタークラス、コンサートへ招聘された。J.マッサーリアの演奏はその深い読譜力と構成力、既定概念から外れることを恐れないアプローチに定評がある。現代作品においては作曲家より直々に指名され世界初演をひきうけ、多くのCD制作に携わった。I.N.A.C.よりイタリア現代作品を収録したCDが4枚発表されている。またイタリア国立放送局RAIクラシック音楽専門ラジオでは、2006年に発売したデビューCD「Innamorarsi」(収録曲中主にショパン、スクリャービン、ラフマニノフ)が定期的に紹介されている。近年までおよそ18年間イタリア国立音楽院においてコラボレーションピアニストを務めたが、今年度2019年よりフリーランスとして演奏活動を中心に行っている。イタリア在住23年。
馬車道ピアノサロン
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定休日水曜日・日曜日・祝祭日

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